自己紹介

情報誌や一般誌の場合は、音楽ファン以外の人にも理解してもらえるように、専門用語をなるべく使わないなど分かりやすい文章を心がけています。逆に、音楽専門誌の記事では、熱心なファンの方やより深い知識を得たい読者のために、突っ込んだ内容まで書くことを意識。特に、楽器や機材の専門誌ではベーシックな知識をお持ちの読者が多いので、具体的な分析記事や役に立つ情報を伝えられるよう、最新技術やトレンドも日々チェック

学生時代から現在に至るまで趣味でバンド活動を継続しており、演者側の気持ちや事情を実感できるのはライターとしての強みかなと自負しています。また、10代の頃にレンタルレコード店でアルバイトしていた時期には、あらゆるジャンルの音楽を貪欲に聴きました。学生アルバイトながら、仕入れも任される店長職を経験したことは、自身の大きな糧になっています

地元・横浜のライブハウスやライブバーには懇意にしている箱も多いので、ブッキングやイベントの企画、宣伝のお手伝いも致します。「横浜でミュージックビデオを撮影したいが良い場所がないか?」などのご相談には、ライブハウスなどを紹介するといったコーディネートも可能です

信条は「やらずに後悔するより、やって後悔」

作品が発表された時代の状況や価値観、世の中の空気感なども踏まえて伝えるべく、感性が鈍らないよう切磋琢磨していきたいと思っています
 

personal history
経歴

横浜市の小・中・高校を卒業後、東京造形大学デザイン学科へ。編集ゼミ専攻。

70〜80’s HR/HM、プログレ、ラウド、テクノ、トランス、ユーロビート、デジ、ソウル/ディスコ、歌謡曲、クラシックなどを血肉として育つ。中学時代からバンド活動をスタートし、高校時代にはヤマハEAST WESTに出場。地区予選でベストボーカリスト賞を受賞。中高時代は聖歌隊に所属

大学時代には、カーネーションやTOM☆CAT、FLYING KIDS、スピッツ、
オナペッツ、yes,mama ok? 他も在籍した音楽サークル「重音楽部」で活動

FM誌の編集部を経て、音楽情報誌や洋楽専門誌、ビジュアル系雑誌の立ち上げなどに携わる。

現在までフリーの編集者・ライターとして活動中。
ミュージシャンへのインタビューやライブレポート、新譜紹介を雑誌やWEBサイトなどで執筆するほか、
音楽を題材とした映画のレビュー、ツアーパンフレット、ファンクラブ会報、アーティストのムック本など、
ポピュラー音楽に関わるものを幅広く手がける。
寄稿先も、一般向けの記事から専門誌、広告まで多岐。
特に得意なジャンルは80’s〜90’sの洋邦ロック/ポップス